当院紹介


桜庭整骨院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
院長の桜庭 晴一です。写真の樹木は私の生家にある李(すもも)の樹です。
父の生まれたころからのものだと聞いておりますので樹齢も70年を
超えるでしょう。今でも毎年たくさんの実をつけているようです。この樹は良く観ますと左斜めに曲がって生えています。
よほど 根がしっかりしているのでしょう。
私も幼いころ何人もの子供同士でこの樹に登りました。人間も 完璧な姿勢をもって生活している方は一体どれ位いるでしょうか。
この樹を見るたびに私は身体の統合性について、いつも考えさせられます。人間のからだは全体のバランスが色々な条件でまとまっていなければ 健康とは言えません。骨、関節等の構造系や 血管、リンパ等の循環系 脳や末端神経等の神経系と多くのからだの仕組みが複雑に効率よく働いてこそ健康だと言えます。桜庭整骨院では 主に骨格を利用し 様々な体の痛みに対応しております。
カイロプラクティックやオステオパシーと言った欧米の手技療法、日本国内の理学療法 整体と呼ばれる伝統的な手技療法などを研鑽してきた経緯から患者さんの肉体的、精神的負担の少ない施術を心がけています。

また痛みの経歴をお聞きして現在の症状との関係性を施術の参考にしているところが桜庭整骨院の特徴と言えるとおもいます。
幅広い痛みの症状に対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。


院長 桜庭 晴一

1988年 北海道柔道整復専門学校入学
同年 中村記念病院リハビリテーション部に助手として就職
1991年 専門学校卒業
1993年 寺島整形外科リハビリテーション科 主任として就職
1999年12月 桜庭整骨院 開院。